転職の支援応援ページ

転職の際の自己PR

転職の際には履歴書だったり職務経歴書だったりを書くことになるかと思います。新卒の学生さん達と違って転職希望者は社会人として培ってきたものが必ずあるわけですから、自己PRの欄には是非ともそれを書いてほしいと思います。
同業種での就職を目指すケースにしろ異業種への転進のケースにしろ、仕事におけるどんな場面にもあてはまるエピソードだったりノウハウだったりがあると思います。
そういったことを上手く書けるといい仕上がりになるでしょう。

自分の場合は、前職における成功体験の具体例とそのノウハウを次の仕事にどう活かせるのかということを書きました。
実際、採用されることになりましたのでその部分は確かに評価されたと思います。

転職を重ねる事で思うこと

私はけっこう転職の回数を重ねていると自負しています。それと言うのも、その回数がもうすぐ二ケタに近づいているからです。
重ねる事によって色々な職業を経験してきました。たくさんある職種ですが、会社ごとに違う職種に勤めて参りました。
そのため、その経験が新しい職場で生かされるという事もあるのです。前職の経験を生かし、それを新しい職場で発揮する事で、職場の効率が上がった時がありました。
私としては各職業に就く時、主任や課長クラスに昇ってから辞めるようにしています。

それと言うのも、企業が求める像として、しっかりと指揮をとってくれる人を求めている事があります。
ですので、面接でこの事について話すと、結構な好印象を得られる時があるのです。

転職の報告

転職をする際には、最初に上長に報告するかと思います。部下や同期の人たちに話をするかは、それぞれ判断むずかしいかと思いますが、伝えておいた方が、みんな心構えができていいのかもしれませんね。
仕事の引継ぎであったり、振り分けであったりという作業が発生します。後輩でしたら、更に気持ちを引き締めなければという覚悟も強くなるでしょう。
同期でしたら、仕事をできるだけお手伝いして、気持ちよく送り出したいと思うかもしれません。

転職は、いい風にも悪い風にも捉えることができます。
しかし、離職する人は、今までお世話になってきた仕事や環境ですから、そのことに感謝しつつ、きちんとケジメをつけて次のステップへ進んでいきたいものですね。